イントロデューシング・ブローカー(IB)とは


-「日本のFXアフィリエイト」と「海外FXアフィリエイト」は全く桁が違うという事実に気が付くか?-


もしあなたが海外FXアフィリエイトの収益性を知らずに、日本のFXアフィリエイトを続けるなら、それは大きな損失であるとしか言えません。 (By 海外FX業者IBビジネスの全て管理人





年間報酬5000万円が20%。世界中のスーパーアフィリエイターがIBに転向中。ライフタイムコミッション(永続的継続報酬)がポイント


海外FXのIB(イントロデューシング・ブローカーは、今やネットビジネスの中でも恐らく、最も効率の良いビジネスのひとつとなった言えるでしょう。

通常、個人レベルでFX会社を運営する事はできませんが、FX会社と同等か、それ以上のメリットを得る事は、十分に可能です。

それがIntroducing Broker (イントロデューシング・ブローカー)通称、IBというアフィリエイトビジネスです。

海外FX業者によって呼称が変わり、Reference Broker(RB)と呼ぶ事もありますが、中味は同じです。

簡単に表現するとライフタイムコミッション(LTC)型アフィリエイトです。ライフタイムコミッションとは継続報酬を意味します

一般的なアフィリエイトは商品・サービスを紹介して、それらが販売完了した時などに商品・サービス代金の一定率を報酬として受け取りますが、一度しか受け取れる事が出来ないケースが多いのです。

一方、(ライフタイムコミッション継続報酬)は一度、顧客を紹介したらその顧客が商品・サービスを購入し続ける限り永続的に報酬が支払われるモデルとなります。

副業の領域を簡単に越えられるのが、海外IBビジネスの面白いところです。

ご存知無い方も多いかと思いますが、日本のFX会社も以前、多くがIB業者でした。今でもIB業者は存在しています。しかし、日本でIBを行うためには第一種金融商品取引業免許が必要です。

この免許は、新規に取得する事がほぼ不可能と言われている免許です。また、事業開始には、1億近い資金も必要となります。しかし、それぐらいの投資をしてでも魅力のあるビジネスであるという事です。

IBビジネスは、海外では日本のアフィリエイトと変わらないレベルで普及しています。IBは言い換えれば、アフィリエイトそのものだからです。

IBの場合、顧客から口座開設を受ける為に口座開設書類を受け付けブローカーの位置づけである為、独自のサービス提供を行いますが、アフィリエイトの場合は既存のブローカーに顧客を紹介するのみとなります。

一般的にはIBとアフィリエイトは混同して利用されています。特に日本でもアフィリエイトの事をIBと呼んでいる事が多いと思われます。

そして、世界中のスーパーアフィリエイターが次とIBビジネスに転向しています。その理由は、収益性の圧倒的な高さにあります。

最近では、日本語でもIBサイトが増えてきています。海外FX業者を検索すると、「公認Introducing Broker」や「公式パートナー」「認定ブローカー」等のキャッチコピーで

口座開設を促進している海外FX業者専門の比較サイトを見かけると思います。

これが、まさにIBビジネスなのです。では、さっそく海外FX業者IBビジネスを行うまでのポイントを見ていきましょう。

ちなみに当姉妹サイトの金融のプロによる海外FX業者比較今後、海外FX業者の利用者が増えるにあたって、質の悪い海外FX業者に投資家がぶちあたってしまうと、海外FX業者の印象が

悪くなってしまう為、この様な事が起きる事を防ぐための主旨で作ったサイトですので、IBの比較サイトではありません。一切の広告やURL等を排除しています。



IB(イントロデューシング・ブローカー)報酬の収益性について

通常、アフィリエイトで月額100万円のアフィリエイト報酬を稼げるアフィリエイターは稀です。

かなりのアクセスを持っているか、相当な会員を持っているか でないと難しい金額です。アフィリエイトを始めてみたものは良いものの、せいぜい、数万円稼ぐのが精いっぱいだった方も多いでしょう。

日本の場合、最も高いアフィリエイトFXの口座開設ですが、残念なことに「口座開設毎」の単発報酬しか法律上認められていません。

ですが、IBの場合は、「口座開設した投資家が取引を行う取引高に応じて報酬が支払われます。」この金額が、想定を超える金額になる事が多々あります。

それは、「取引高に応じた報酬」だからです。口座開設数が少なくても、取引高が多い投資家を誘導すれば、それだけIB報酬がもらえる訳です。

ポイントは取引高
です。入金金額ではありません。1000万円入金しようが1億円入金しようが、まったく取引をしない投資家より10万円の証拠金でも頻繁に取引する投資家の方が

IB報酬が高くなる可能性が高いのです。

IB報酬の各社異なりますが、口座開設だけで報酬がもらえるアフィリエイトと異なり、IBビジネスの場合、IB報酬設定が高ければ、受取り報酬が高くなるという訳ではないという事を理解しておきましょう。

IBビジネスの最大のポイントは「継続的・頻繁に取引を行ってもらう事」です。

参考までにIBビジネスでどれぐらいの報酬が現実的か?というと


  • 月間: 数件程度の投資家誘導 ⇒ 月数万円~数十万円
  • 月間:30件程度の投資家誘導 ⇒ 月数十万~数百万円
  • 月間:100件程度の投資家誘導 ⇒ 月数百万円台
  • 月間:300件程度の投資家誘導 ⇒ 月1000万円台


これは、参考として下さい。私の知り合いは先日、1人の投資家紹介だけで月額約1000万円のIB報酬を得ていました。

預入証拠金は大きく2000万円程度だっ たようですが、さらに売買頻度も多く上客中の上客といえます。この様な投資家はを見つけるのは、マーケティング力と運です。

しかし、宝くじより数百倍確率の高い話かと思います。このような大物専門に狙っているIBもたまにいます。

小規模ファンド等を相手にしているIBなどは1つのファンドだけで、数千万円稼ぐ事が可能と言われています。







海外のスーパーIBに学ぶIBに適した海外FX業者の選び方


1.大手銀行より安全な「資産保全」を行っている事。(2016年3月更新)

投資家が資金を預ける上で最も重要なのは、その安全性にある。特に、海外FX業者に送金する際は、非常に不安が残る。分別管理業者は多いが

分別管理は実質的にFX業者が管理している為、倒産リスクは免れない。分別管理をセールスポイントにしている業者はむしろ信用できないと言ってよい。

日本の銀行であれば、銀行が倒産した時にペイオフによって保障される金額は1000万円までだが、完全分別保管の場合は100%保全される。従って、イメージ先行の国内大手銀行より

あきらかに安全である事は間違いない。日本は昔から金融庁のメディアコントロールにより海外投資や海外に送金する事を悲観的にする戦略を取っている為、日本人はその影響を少なからず

受けているが、実際には、世界中にはまだまだ、日本人が知らない金融サービスや金融商品は山ほどある。そして、そのほとんどは明らかに日本でアクセスできる金融商品・サービスより品質は高い。

これは当然である。閉鎖的な日本より、グローバルに競争を行っている企業同士が提供する商品やサービスが必然的に質が高くなることは至極、自然である。

完全分別保管の場合は、国から認められた(信用力のあるそれなりの規模の弁護士事務所「カストディ、ファンドアドミニストレーター業務」)が資金管理・倒産時の清算業務を行う。


3.IB報酬額よりスプレッドと約定率を優先する。「報酬額が高いと最終的な累計報酬額が下がる?」

IBの立場からすると意外に思えますが、IB報酬額が多いという事は投資家のスプレッド(コスト)に跳ね返ります。

FX業者は、実はどこもレート仕入れ値はどこもほぼ一緒です。つまり、原価はどこも変わらないという事です。ここにFX業者の利益とIB報酬額が上乗せされて投資家に提供されます。

「FX業者の仕入れレート」 + 「FX業者の利益やコスト」 + 「IB報酬」 = 投資家の取引コスト(スプレッド)

IBがIB報酬額を多く要求すれば要求するほどスプレッドは広がる事になります。この結果何が起きるでしょうか?実は、最終的に得られるIBの累計報酬額が下がるのです。

不思議だと思いませんか?「報酬額が高いのに最終的な累計 報酬額が下がる」ですが、これが事実であり常識です。

海外のスーパーIB達も当初はIB報酬率が最も高い海外FX業者を推薦していたそうです。ですが、一部のIBが気が付き始めてから、この事実はIB業界では常識となっています。

実際にFXをトレードされた方であればお分かりかと思いますが、値動き の多くの時間はレンジ相場です。

レンジ相場とは、一定の幅で上下行ったり来たりするような値動きを言います。そして、IBにとって上客は何だったか覚えてますか?

「取引高が多い」事です。このレンジ相場の中でいかに多くの取引をしてもらうかが、 実はIBビジネスにおける大きな収益の鍵を握ります。

ある程度大きな値幅で上下動いている時は、この違いが分かりませんが、例えばUSD/JPYのスプ レッドが3pipsだったとします。

しかし、朝方の値動きが悪く1~3pips程度の値幅でしか動いていません。この様な相場では、投資家はほぼ、トレー ドを行いません。

新規にポジションを取っても決済するチャンスが無いからです。ところがUSD/JPYのスプレッドが2pipsだったとします。

この場合、1pip抜けるチャンスがありますので、トレードが発生します。特にこのような細かな利益を積み上げるスキャルパーやデイトレーダーなどは、信じられない程のIB報酬を提供してくれます。

スプレッドは低すぎず高すぎず、当事者全員がまんべんなく利益を得られるような適度なバランスであることが、実は最大利益につながるという事です。


4.100倍程度のレバレッジコース「全てが金の卵に変わる」

IB報酬は「取引高」に応じて支払われるという事は、何度もお伝えしているのでご理解頂けていると思います。では、取引高とはなんでしょうか?

取引回数ではありません。取引高はロット数の合計とも呼ばれます。ロットとはFXを取引する際の最小単位ですが、海外FX業者では一般的に「1ロット=10万通貨」とされています。

昨今は「1ロット=1万通貨」と呼ぶ海外FX業者もありますが、これは慣習的なもので各社定義が異なります。例えば「USD/JPYが現在90.00」だとします。

USD/JPYを1ロット買うとすると10万通 貨買う事になりますので90円×10万=900万円分買うことになります。しかしFXは証拠金取引でレバレッジが使えます。

900万円分のUSD/JPY でもレバレッジが100倍なら9万円持っていれば9万円×100倍=900万円分となるので1ロット買う事ができます。

では500倍なら?1.5万円の 証拠金があれば1ロット買える事になります。もうお分かりですね?

レバレッジが高ければ、少額でも大きなロットを取引できる為、少額投資家でもIB報酬をたくさん落としてくれるお客さんになりえるという事です。

以前はこの項目で、300倍以上のレバコースが良いと書いてましたが、新たな統計からあまりレバレッジが高いと投資家がすぐに負けてしまうという事が分かりました。つまりIBにとっても逆効果である事が分かってきました。もっと正確にいうと、10万円程度の投資家を集客する場合は取引ロットすうが小さい為、ハイレバレッジの方がIB報酬が多く得られますがある程度の資金を持っている投資家を狙う場合、100倍程度のレバレッジの方が一気に資金を失う事がなく、長く運用される傾向がある事が分かっています。


5.金融ライセンスを保有している事「もぐり業者は逃げたら終わり」

海外FX業者の中にはもぐり業者も多く、無免許で運営されている事も多くあります。このような海外FX業者の場合、事業に失敗して投資家の預けた資金を持ち逃げする事も多くあります。

金融ライセンスを保有している場合は、少なくとも、FXビジネス経験者などが、 事業に失敗しないようなリスク管理を行ってビジネスをしている事が多く、金融監督局もある程度

経営の健全性に目を光らせている為、持ち逃げされるリスク は低いと言えます。ですが、もっとも安心できるのは「完全分別保管」しかない。と言えるでしょう。

持ち逃げリスクも倒産リスクも回避されている
為、大手銀行より安全な仕組みと言えますので。


6.対象とする国の言語サポートが充実している事。「日本語サポート」

当該記事においては、日本語スピーカー相手なので日本語サポートといえます。統計的に、該当する言語サポートがある場合は、無い場合の3倍以上の口座開設率が有ります。

また入金金額も平均で2倍程度違うようです。


7.速やかな出金対応ができる「日本人はお人よし」

IB報酬を稼いでも、自分の銀行口座に振り込まれなければ意味が有りません。それはそうだとお思いでしょう。日本であれば、送れずに振り込まれるのは当然。

世界でも最もサービスが発達している国といえませす。しかし、世界はそうではありません。特にユダヤ系の金融機関は要注意です。

当然、全てではありませんが、商慣習的に預かったお金は簡単には返さないという所があります。従って、彼らは自分の国の銀行を一切信用していません。

もちろん、持って逃げるという事ではありません。タフな交渉を強いられると いうようにお考えください。実際には振り込んでいなくても最初の1か月ぐらいは「振り込んだ」と言い続けるでしょう。

次に「担当者に確認してみる」次に 「無視」ここまでできれば、大したものです。世界中、大体の国でビジネス可能です。しかし、大半の日本人は彼らの言い分を鵜呑みにしてしまいます。

信じられないとお思いでしょうが、ユダヤ系金融機関の中には「返金しない方法の社内マニュアル」が存在します。

このマニュアルに沿って引き続き利益貢献しそうな客には出金したり、面倒な事態になりそうなら出金したりと、ギリギリな事を行ってきます。

まさか金融機関が?という感覚は「お人よし日本人」です。従っ て、あらゆる方法で、FX業者がユダヤ系でないかどうかを調べます

私が調べた限りのリストはいかに掲載しておきますので参考にして下さい。このような海外FX業者は、ネット上でもそれなりに評判が悪いので、英語がある程度理解できるようであれば

ForexPeaceArmy(英語が苦手な方は金融のプロによる海外FX業者比較)をご覧になっても良いでしょう。どこが詐欺FX業者かなども載っています。

現在分かっているユダヤ系海外FX業者参考(iFOREX、youtradefx、Hotforex、AVAFX、easy forex、etoro、4XP)


8.IB募集リンクと多段階IB「競合を増やすか仲間を増やすか」

あなたは、海外FX業者へ多くのアクセスを流すとします。大いに結構な事です。しかし、この中にはあなたの競合相手となるかもしれないIB候補者も多くいる事でしょう。

この様な場合、躊躇する事はないでしょうか?そういった場合は以下の点に注意しましょう。

a.2ティアなどあなたの配下にIBがくっついては以下のIBの報酬の一部が獲得できるようなシステムである場合は、TOPページの目立つ場所にIB募集リンクが有っても問題ありません。

b.IBが配下に付かないようなIB形態の場合は、IB募集は目立たない場所にあるか、問合せしなければ分からないような作りになっている事。


9.魅力的なサービスである事「投資家の利益はIBの利益」

投資家にとって魅力的なサービスであることは、自然と入金金額や取引高も増えます。口座開設率も高まります。結果的にIB報酬額も増える事でしょう。

あなたが投資家目線で魅力があるサービスである事は重要な要素といえます。